東京2025デフリンピックへの応援ありがとうございました!
12日間の日程で開催された東京2025デフリンピックへの応援、誠にありがとうございました。21競技で「聞こえない」「聞こえにくい」選手たちが躍動し、日本選手団は51個のメダルを獲得。これは、ブラジルで開催された前回大会の30個を上回って史上最多となりました。
共生社会の実現に向け、これまでの東京2025デフリンピック応援隊や本町における啓発活動などの取組を振り返ります。
デフリンピックとは!?
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年に1回開催される「聞こえない・聞こえにくい人のためのオリンピック」です。第1回は、1924年にフランスのパリで開催されています。東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では初めて11月15日(土曜日)から26日(水曜日)までの間、開催されました。競技場に入ると補聴器等の使用が禁止され、国際手話のほかスタートランプや旗などを使う競技運営など、「目」で見て分かる工夫がされている点も注目ポイントです。
東京2025デフリンピック応援隊における啓発事業について
1.応援隊一覧ボードの掲出:大会期間中(デフリンピックスクエアにて)
2.応援隊グリーティングの開催:11月22日(土曜日)~24日(月曜日・祝)(デフリンピックスクエアにて)
応援隊グリーティングなどの様子
応援隊一覧ボード
町における啓発事業について
【期間】 11月26日(水曜日)までの大会期間中
【場所等】
1.役場庁舎(太子町鵤280番地1)
・庁舎東側壁面への映像投影:平日日没頃~21時(荒雨時は中止)
・庁舎内サイネージ等への掲載:平日役場開庁時間(8時30分~17時15分)
2.創継町民体育館(太子町東保51番地1)
・特設展示ブース:9時~21時(11月17・24・25日の休館日を除く)
1.役場庁舎(庁舎東側壁面及び庁舎内デジタルサイネージ等)
役場庁舎壁面(東側)
庁舎敷地LED掲示板
庁舎内デジタルサイネージ
デジタルサイネージ使用画像1
デジタルサイネージ使用画像2
2.創継町民体育館(特設展示ブース)
特設ブース1
特設ブース2
チラシ配架ブース
和のまち太子の手話言語条例
太子町では、令和6年4月1日より「和のまち太子の手話言語条例」を施行し、手話は手指の形や位置、体の動き、表情などを使って表す「目で見ることば」であり、独自の文法を持つ言語であるという認識のもと、手話を使用しやすい環境づくりを推進しています。
和のまち太子の手話言語条例 (PDFファイル: 149.2KB)
その他
この記事に関するお問い合わせ先
生活福祉部社会福祉課
〒671-1592 兵庫県揖保郡太子町鵤280番地1
電話:079-277-1013 ファックス:079-277-6031
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