一戸一灯運動
「一戸一灯運動」をはじめとする地域での防犯活動は、犯罪に強いまち、安全・安心のまちづくりにつながります。地域での防犯活動に参加することが、自分自身や大切な家族を守ることになります。まずは、できることから始めてみませんか?わたしたちのまちは、わたしたちで守りましょう。
一戸一灯運動とは
一戸一灯運動とは、夜間に各家庭の門灯や玄関灯を点灯して、住宅街の暗がりをなくそうという運動です。部活動・塾帰りの子どもや、仕事帰りの女性を狙ったひったくりや痴漢等の犯罪を遠ざけることができ、自宅への侵入盗防止にもつながります。
朝まで点灯するの?
犯罪は、暗い場所や深夜に発生しがちです。犯罪者は、人に見られることを最も嫌います。ひとつひとつの灯りは小さなものでも、多くの灯りが集まることで、まち全体を明るくすることができます。地域のみんなで取り組むことが大切です。
電気代が心配
確かに電気代はかかります。しかし、20ワットの電灯を1か月間点灯させても、電気代はジュース1~2本分程度です。節電も大切であり、積極的に推進していく必要がありますが、門灯などの点灯は、街灯(防犯灯や道路灯など)を補完する役割を果たすだけでなく、町民自らの生命や財産を守る生活安全のためにも必要なものです。
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更新日:2026年09月11日