レディース検診(集団検診)
対象
子宮頸がん検診
20~29歳(令和9年3月31日時点)の女性:2年に1回
令和7年度に太子町が実施した子宮がん検診未受診の女性(無料券対象者は除く)
30歳以上(令和9年3月31日時点)の女性:5年に1回
令和8年4月1日時点で30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、59歳の女性に無料券を送付します。
60歳以上で、令和7年度に太子町が実施した子宮頸がん検診未受診の女性は対象
乳がん検診
40歳以上(令和9年3月31日時点)で令和7年度に太子町が実施した乳がん検診未受診の女性(無料券対象者は除く)
大腸がん検診
20歳以上(令和9年3月31日時点)の女性
骨粗しょう症検診
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳(令和8年4月1日時点)の女性
料金
子宮頸がん検診
74歳以下:1,900円
75歳以上:600円
乳がん検診
74歳以下:1,500円
75歳以上:500円
大腸がん検診
74歳以下:400円
75歳以上:100円
骨粗しょう症検診
500円
検査方法
子宮頸がん検診
【子宮頸部の細胞診】:20~29歳
【子宮頸部のHPV検査単独法】:30歳以上
ヘラやブラシのようなものを膣内に挿入し、子宮頸部(入り口)の粘膜を軽くなでるようにして細胞を採取します。この時、少し出血する可能性はありますが、痛みなどを感じることは少ないです。
乳がん検診
【マンモグラフィ(X線)検査】
乳房専用のX線(レントゲン)撮影のことで、片方ずつ平らにして撮影します。
40~49歳の人は、乳腺が発達して撮影しにくいため2方向(2枚撮影)、50歳以上の人は、1方向(1枚撮影)となります。
個人差はありますが、かなり痛みを伴うことがあります。一般的に若年の人や生理前後などの乳房が張っている時は痛みが強いです。
大腸がん検診
【便潜血検査(2日法)】
事前に送付する検査キットに便を2日分採取し、当日検査キットを提出していただきます。便に血が混じっていないか見ますので、生理中の人は検査していただけません。
骨粗しょう症検診
【超音波検査】
足のかかとを専用の機械にのせて、骨量を測定します。
日程
子宮頸がん検診・乳がん検診・大腸がん検診・骨粗しょう症検診
令和8年7月30日(木曜日)、10月9日(金曜日)、2月5日(金曜日)
申込期間:5月11日(月曜日)~各実施日の2週間前まで
子宮頸がん検診・乳がん検診・大腸がん検診
令和8年6月30日(火曜日)、8月25日(火曜日)、12月4日(金曜日)、12月22日(火曜日)
令和9年1月8日(金曜日)、1月18日(月曜日)
申込期間:5月11日(月曜日)~各実施日の2週間前まで
時間
13時30分~14時45分(個別時間指定あり)
場所
太子町保健福祉会館(老原102番地1)
申込方法
電話申込 8時30分~17時15分(土・日・祝日を除く)
太子町さわやか健康課:079-276-6630
注意事項
- 厚生労働省の指針が変更により、令和7年度より20~29歳の子宮頸がん検診・乳がん検診は2年に1回、30歳以上の子宮頸がん検診は5年に1回の受診となりました。
- 自覚症状がある場合は、医療機関を早期に受診することをおすすめします。
- 子宮や乳房、腸の手術をしたことがある人、骨粗しょう症、子宮・乳房・腸の病気で治療中や経過観察中の人は、主治医にご相談ください。
- 子宮頸がん検診・大腸がん検診は、生理中の人は受診できません。
- 乳がん検診は、ペースメーカーを挿入している人、豊胸手術をしている人、乳房内にチューブなどの異物を挿入している人、授乳中(母乳が出る人:断乳後半年以上経過している事)、妊娠中および妊娠している可能性がある人は受診できません。
- レディース検診(集団検診)には、定員があります。先着順での受け付けとなり、定員に達すると希望日での受診ができない場合がありますので、お早めにお申し込みください。
ブレスト・アウェアネス (PDFファイル: 145.9KB)
地図情報
この記事に関するお問い合わせ先
さわやか健康課
〒671-1553 兵庫県揖保郡太子町老原102番地1(保健福祉会館)
電話:079-276-6630 ファックス:079-276-6631
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