丸尾建築総合公園陸上競技場オープニングセレモニーを開催しました
~子どもたちの夢と希望を育む4種公認陸上競技場~
令和8年4月25日土曜日に「4種公認陸上競技場」としてリニューアルオープンしたことを記念し、オープニングセレモニーが丸尾建築総合公園陸上競技場で開催されました。
式典には、太子町出身で北京オリンピック日本代表、世界陸上競技選手権大阪大会代表であり、現在、摂南大学陸上競技部のヘッドコーチをされている竹澤健介さんにも来賓としてお越しいただき、「この陸上競技場から全国、世界で活躍する選手が多く輩出されることを願っています。」とご祝辞をいただきました。
また、太子西中学校の有末睦希さん(3年生)と太子東中学校の村津伊織さん(3年生)が陸上競技部代表者としてきれいになった陸上競技場で頑張ることを決意表明として誓ってくれました。
式典の最後は、竹澤健介さんを先頭に400mトラックを1周し、記念撮影をして終了しました。
今後も丸尾建築総合公園陸上競技場は、「子どもたちの夢と希望を育む陸上競技場」として西播磨地域の小学生や中学生を中心に大会や記録会が開催されます。
全員で記念撮影。揖龍地区の中学生を中心に多くの来賓、関係者の方にもお越しいただました。
竹澤健介さんを先頭に全員で400mトラックを1周走りました。最後は、竹澤健介さんの合図で「ダッシュ!」



