情報ギャラリー展示「お盆に行われていた法伝哉」

更新日:2026年07月15日

情報ギャラリーでミニ展示をしています

ギャラリー展示写真

聖徳太子ゆかりの行事として知られる斑鳩寺の「お幡入れ・法伝哉」ですが、江戸時代の『斑鳩寺記録』には、お盆の14日・15日に松明を手に夜の境内で村々の人が3本の幡を立て、「南無法蓮」「法伝哉」と唱えながら踊った行事としての姿が記されています。 今とは異なる、かつてお盆に行われていた「法伝哉」の姿を、関連資料などを展示して紹介します。

期間

令和8年7月15日(月曜日)から令和8年9月下旬まで(予定)

展示期間の終了日については、展示替えの作業日が天候の影響で前後するため、変更となる場合があります。(確定次第、掲載します。)

時間

太子町庁舎の開庁時間

  • (月曜日から金曜日)午前8時から午後6時15分
  • (土曜日・日曜日・祝日)午前8時から午後5時15分

場所

太子町庁舎1階情報ギャラリー(詳しくは下記のリンクをご参照ください) 

この記事に関するお問い合わせ先

歴史資料館
〒671-1561 兵庫県揖保郡太子町鵤1310番地1
電話:079-277-5100 ファックス:079-276-6800
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