峯相記
名称
峯相記(みねあいき)
写真


説明
峯相記は、貞和4年(1348)10月18日に播磨の峯相山鶏足寺に参詣した著者が、老僧と問答した型式で播磨の寺社の縁起や故事伝承などを記録したもので、鎌倉時代末から南北朝期の中世播磨の地誌として価値の高い文献である。
所在地
太子町鵤1310-1
指定年月日
平成24年9月6日
この記事に関するお問い合わせ先
社会教育課文化財係
〒671-1534 兵庫県揖保郡太子町福地132番地1(文化財調査事務所内)
電話:079-276-3235
ファックス:079-276-3238
メールのお問い合わせはこちらから



更新日:2025年05月26日