斑鳩寺講堂
名称
斑鳩寺講堂(いかるがでらこうどう)
写真

説明
規模の大きな五間堂であり、柱間寸法は七尺から十一尺程度もある。明治2年から8年の刻銘のある瓦23点が使用されており、三木庄兵衛の作のものと大阪や奈良西の京の作のものが混在する。棟札が保管されており明治6年の上棟であることが確実とされる。近世中期の質の高い五間堂である。
所在地
太子町鵤709
指定年月日
平成18年5月23日
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社会教育課文化財係
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更新日:2025年05月26日