大般若十六善神画像
名称
大般若十六善神画像(だいはんにゃじゅうろくぜんしんがぞう)
写真
説明
大般若会の本尊として大般若経転読のときに懸けられるもので、釈迦三尊を中央に配し、法涌と阿難、玄奘と深沙大将をその下の左右に対し、さらに十六善神を二分して並べる、いわゆる神王形の図様である。大般若経転読のことは「斑鳩寺記録」慶長7年(1602)の頃に見える。
所在地
太子町鵤1310-1
指定年月日
昭和55年1月29日
この記事に関するお問い合わせ先
社会教育課文化財係
〒671-1534 兵庫県揖保郡太子町福地132番地1(文化財調査事務所内)
電話:079-276-3235
ファックス:079-276-3238
メールのお問い合わせはこちらから



更新日:2025年05月26日