証明書コンビニ交付サービス
戸籍証明書等のコンビニ交付サービス終了のお知らせ
戸籍証明書等の広域交付や戸籍届出時における戸籍謄本の添付省略などによりコンビニ交付サービスでの戸籍証明書等の取得枚数が減少傾向にあることを受け、戸籍証明書等のコンビニ交付サービスを終了することとなりました。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
対象の証明書
戸籍全部事項証明書、戸籍個人事項証明書、戸籍の附票、住民票記載事項証明書
終了日
令和8年1月31日(土曜日)
オンライン申請のご案内
マイナンバーカードをお持ちの方は、各種証明書(戸籍全部事項証明書、戸籍個人事項証明書、戸籍の附票)をマイナポータルからオンライン申請で取得することもできます。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
停止の予定があれば、こちらでお知らせいたします。
証明書コンビニ交付サービスの概要
マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、全国のコンビニエンスストア等の店舗内にあるキオスク端末(マルチコピー機)で、住民票の写しや印鑑登録証明書、所得(課税)証明書が取得できます。
利用できる方
太子町に住民登録があり、マイナンバーカードをお持ちの方が利用できます。
利用方法
証明書コンビニ交付サービスの利用には、マイナンバーカードとマイナンバーカードにあらかじめ搭載されている、利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号が必要です。3回連続で間違えるとロックがかかりますので、その場合は町民課窓口で暗証番号の初期化が必要です。
キオスク端末(マルチコピー機)にマイナンバーカードをセットして、画面の説明に従い、利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号を入力してください。 詳細は<コンビニ等における証明書取得方法(J-LISのページ)>をご覧下さい。
取得できる証明書・手数料・利用可能時間
| 取得できる証明書 | 取得可能範囲 | 手数料 | 利用可能時間 |
| 住民票の写し |
本人又は 同一世帯人 |
200円 | 6:30~23:00 |
| 印鑑登録証明書 | 本人のみ | 200円 | 6:30~23:00 |
| 所得(課税)証明書(現年度分) | 本人のみ | 200円 | 6:30~23:00 |
注1:12月29日~1月3日、システムメンテナンス等の保守点検日は、利用できません。
注2:5月下旬は新年度所得証明書交付のシステム切替作業のため、利用できない日があります。
取得できる証明書について
1. 住民票の写し
世帯全員分と世帯の一部(必要な方のみ)を選択できます。 本籍及び筆頭者、世帯主及び続柄、マイナンバー(個人番号)の記載の有無を選択できます。
- 同じ住所であっても、別世帯の方の住民票の写しは取得できません。
- 転出者、死亡者等の住民票の写し(除票)は取得できません。
- 住民票コード記載の住民票の写しは取得できません。
- 住所変更があった場合、最新住所と一つ前の住所のみ記載され、それ以前の住所は記載されません。
- 外国人住民の方特有の記載事項(国籍、在留資格等)は全て記載されます。
2. 印鑑登録証明書
本人の印鑑登録証明書を取得できます(ただし、太子町で印鑑登録をしている方に限ります)。
- 本人以外の印鑑登録証明書の取得はできません。
- 町民課窓口での請求には、印鑑登録証(カード)が必要ですのでご注意ください。
注:町民課窓口にマイナンバーカードをお持ちいただいても、印鑑登録証明書を交付することはできません。
3. 課税(所得)証明書(現年度分)
太子町に住民登録が有り、かつ未申告者以外の方が取得できます(ただし、未申告者であっても、どなたかの扶養者となっている場合は取得できます)。
- 本人以外の所得証明書の取得はできません。
- 課税データのない方(未申告の方、賦課期日の1月1日現在太子町に在住でない方など)の所得証明書の取得はできません。
- 所得申告をされていない方は、所得申告をされてから所得証明書を取得できるまで数日間要します。詳しくは税務課(電話:079-277-1014)までお問い合わせください。
- 証明書の年度切替は、毎年5月下旬を予定しています。切替に関するお問い合わせは、税務課(電話:079-277-1014)へお願いします。
利用できる店舗
- セブン‐イレブン
- ローソン
- ファミリーマート
- イオンリテール(イオン) 等
その他の利用可能な店舗については、以下の「利用できる市区町村」からご確認ください(「近畿」→「兵庫県」→「太子町」を選択してください)。
証明書の改ざん防止対策
コンビニ交付サービスで取得できる証明書は、コピーすると「複写」というけん制文字が浮き上がるよう、両面に不正防止処理を施しています。
さらに、証明書の裏面中央の模様(スクランブル画像)は、表面の情報を暗号化して印刷したものです。裏面全体をスキャナで読み取り、インターネット上の問い合わせサイトに送ると、暗号を解除した画像がパソコンの画面に表示されます。証明書の表面の内容と見比べて、内容が改ざんされていないか確認することができます。

マイナンバーカード交付直後や町外からの転入届直後の利用について
マイナンバーカードの交付や町外からの転入手続きが完了しても、すぐには証明書コンビニ交付サービスが利用できない場合がありますので、ご注意ください。
注意事項
- 証明書コンビニ交付サービスで取得した証明書の返品、交換や手数料の返金はできません。証明書の種別などをよくご確認のうえ、操作をお願いします。
- 支援措置により交付制限を受けている方、成年被後見人の方は証明書コンビニ交付サービスを利用いただけません。
- 世帯全員および複数人の住民票の写しを請求された場合、用紙が複数枚になる場合があります。ホチキス留めはされませんが、証明書記載のページ番号と固有番号でひとつづりと判別できるようになっています。ひとつづりで有効な証明書となりますので、マルチコピー機からお取り忘れのないようにご注意ください。
- マイナンバーカードの置き忘れなど、お取扱いには十分ご注意ください。また、マイナンバーカードと暗証番号の控えは別々に保管するなど、管理には充分ご注意ください。
エラーメッセージのお問い合わせ
「ご利用いただけないカードです。市区町村にお問合せください。」
とメッセージが出た場合は、次の点をご確認ください。
・サービス提供時間内か
利用できる時間は、6時30分から23時00分までです。
その他、メンテナンス等により利用できない日がありますので、証明書コンビニ交付サービスの停止についてのお知らせをご確認ください。
・電子証明書の有効期限が切れていないか
電子証明書の有効期限は、発行日から5回目の誕生日までです。
有効期限が切れている場合は、電子証明書の更新後にコンビニ交付をご利用ください。
・証明書の選択ボタンを誤っていないか
以下の画像をご確認のうえ、再度お試しください。



