プラスチックごみ削減と熱中症等の健康被害対策に向けた協定を締結しました

近年の猛暑により、熱中症を防ぐためのこまめな水分補給がより重要になっています。
一方で、ペットボトル飲料の利用増加に伴うプラスチックごみが、環境問題として深刻化しています。
太子町では、こうした課題に対応するため、給水スタンド事業を展開するウォータースタンド株式会社様にご協力いただき、子どもたちや町民がマイボトルを携帯する新しい文化を広げることを目的とした「プラスチックごみの削減及び熱中症等の健康被害対策の推進に関する協定」 を締結しました。
この協定に基づき、町内の小・中学校を含む公共施設に「こどもとミライを応援するウォータースタンド」を設置し、4月から利用を開始する予定です。
マイボトルを持参して気軽に給水できる環境を整えることで、使い捨てペットボトルの削減につながるとともに、子どもたちの熱中症予防にも役立ちます。
2月13日(金曜日)には、役場で協定の調印式を行いました。
町では今後も、子どもたちや町民の皆さんの健康を守りながら、環境にやさしいまちづくりを進めていきます。

●設置予定場所
各小中学校、役場庁舎、保健福祉会館、町民体育館、図書館、太田公民館、龍田公民館

 

協定(ウォータースタンド株式会社)