今日の給食
(写真は小学校の分量です。)
- ご飯
- 牛乳
- 里芋コロッケ
- 白菜のツナごまあえ
- 豚汁
日本では大昔の縄文時代から里芋を食べていたそうです。
里芋は、山にできる「山芋」に対して、里で栽培するという意味で「里芋」と名付けられたようです。里芋は、親芋から子芋、孫芋とどんどん増えるので、子孫繁栄のおめでたい食べ物として正月料理に使われたり、お月見のお供えなど、日本の年中行事に深く関わり、大切に食べられてきた食材です。今日は「里芋コロッケ」です。じゃが芋で作るコロッケを食べることが多いと思いますが、今日は里芋の味を味わって食べてみましょう。



更新日:2026年11月04日