今日の給食
(写真は小学校の分量です。)
- パン
- 牛乳
- 肉団子の甘酢炒め
- ビーフンサラダ
- 中華スープ
- さつまポテト
さつま芋は、今から420年ほど前に、中国から日本に伝わったといわれています。昔、「琉球」とよばれていた沖縄県から、現在の鹿児島県にあたる「薩摩」へ伝わり、そこから全国に広まったため、「さつま芋」とよばれるようになりました。さつま芋は秋が旬の食べ物なので、11月の給食にもよく登場します。
さつま芋は、食べるとみんなの体が元気に動くエネルギーになります。ほかにも、お肌をツルツルにしたり、風邪を予防したりするビタミンCやおなかの調子を整える食物せんいがたくさん含まれています。ふつう、ビタミンCは熱を加えると壊れてしまうのですが、さつま芋のビタミンCは熱に強くて壊れにくいという、すごいパワーを持っています。季節の変わり目で風邪を引きやすい今の季節に、ぴったりの栄養です。今日はデザートに使われています。パンやおかずをバランスよく食べた後、おいしくいただきましょう。



更新日:2026年11月05日