今日の給食
(写真は小学校の分量です。)

- ご飯
- 牛乳
- きびなごの磯辺揚げ
- 小松菜のマヨネーズあえ
- すまし汁
- ブラッドオレンジ
きびなごは、体にキラキラした銀色の帯のような模様がある小さな魚です。その特徴から、名前には鹿児島県の方言で「帯」という意味の「きび」という言葉が入っています。きびなごのような小さな魚のすごいところは、頭からしっぽまで、丸ごと食べられることです。そのため、骨を丈夫にするカルシウムをたくさんとることができます。また、脳の働きを良くして、記憶力を高めてくれるDHAも多く含まれています。今日は、そのきびなごに、青のりを混ぜた衣をつけて揚げた磯辺揚げです。骨に気を付けながらしっかりよくかんで、落ち着いて食べましょう。



