今日の給食
(写真は小学校の分量です。)
- ご飯
- 牛乳
- 鮭のもみじ焼き
- 栗とれんこんの香味炒め
- いものこ汁
- お月見ゼリー
今日は十五夜です。十五夜とは旧暦の8月15日の夜のことです。十五夜の月は一年中で一番澄んでいて、きれいに見えると言われ、「中秋の名月」とよんで、月をながめて楽しむ習慣があります。
十五夜の行事はもともと中国で始まり、日本では食べ物の収穫を感謝する行事として広まりました。稲に見立てたすすきをかざり、お団子や里芋、枝豆、栗、柿などをお供えします。給食では、秋に赤くそまる紅葉をすりおろした人参で表した「鮭のもみじ焼き」、秋にとれる栗と先の見通しがよくなるようにと、れんこんを使った「栗とれんこんの香味炒め」、十五夜の別名「いも名月」のいも、「里芋」が入った「いものこ汁」と「お月見ゼリー」のお月見献立です。夜には、きれいなお月様が見れるといいですね。



更新日:2026年09月25日