今日の給食

更新日:2026年11月05日

(写真は小学校の分量です。)

令和8年11月5日
  • パン
  • 牛乳
  • 肉団子の甘酢炒め
  • ビーフンサラダ
  • 中華スープ
  • さつまポテト

   さつま芋は、今から420年ほど前に、中国から日本に伝わったといわれています。昔、「琉球」とよばれていた沖縄県から、現在の鹿児島県にあたる「薩摩」へ伝わり、そこから全国に広まったため、「さつま芋」とよばれるようになりました。さつま芋は秋が旬の食べ物なので、11月の給食にもよく登場します。
   さつま芋は、食べるとみんなの体が元気に動くエネルギーになります。ほかにも、お肌をツルツルにしたり、風邪を予防したりするビタミンCやおなかの調子を整える食物せんいがたくさん含まれています。ふつう、ビタミンCは熱を加えると壊れてしまうのですが、さつま芋のビタミンCは熱に強くて壊れにくいという、すごいパワーを持っています。季節の変わり目で風邪を引きやすい今の季節に、ぴったりの栄養です。今日はデザートに使われています。パンやおかずをバランスよく食べた後、おいしくいただきましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

給食センター
〒671-1543 兵庫県揖保郡太子町沖代17番地
電話:079-277-1155、079-277-2055 ファックス:079-277-2055
メールのお問い合わせはこちらから