石海神社 (宮本武蔵生誕の地)

石海神社(せっかいじんじゃ)

祭神は舎人親王(とねりしんのう)。創立年月日は不詳ですが、楠の大木が生茂り、古灯籠や拝殿の絵馬が歴史を物語っています。本堂は明治32年(1899年)の再建です。
舎人親王は日本書紀の編集者です。

住所

兵庫県揖保郡太子町宮本168

電話番号

079-276-0833

宮本武蔵生誕伝説

宝暦12年(1762年)に完成した地誌「播磨鑑」に当時、宮本武蔵が太子町宮本村で生まれたと記されています。晩年の武蔵が著した「五輪書」に、自ら「生国播磨の武士・・・」としています。
残念なことに宝暦年間(1751~1764)の大火災にて村の大半が罹災し、武蔵に関する史料・古文書・系図等の大部分を焼失しました。さらに、明治20年(1887)におきた再度の大火災により、総ての史料・古文書等が灰となりました。
現在、武蔵生家跡として言い伝えられた場所に古井戸だけが残っています。

地図情報

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