災害時に知っておくべき5つのポイント

新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、

災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。

1.避難とは「難」を「避」けること

安全な場所にいる人まで避難所・避難場所に行く必要はありません。

災害の危険が少ない方が避難所・避難場所へ避難し、新型コロナウイルス感染症に感染することがないよう、また避難された方に感染させることのないように、自分の避難行動について事前に検討しておきましょう。

2.避難先は小・中学校、公民館等の指定避難所だけではありません

避難所が過密状態になることを防ぐために、安全な親戚や知人宅等へ避難することも考えてみましょう。

3.衛生品は事前に準備をしておきましょう

避難所では、マスクや消毒液などの衛生品を事前に準備しますが、町の備蓄品にも限りがあります。

自分の必要なもの(非常用持出袋)を事前に用意して、避難所へ持参してください。

4.事前に避難場所・避難所を確認しましょう

太子町では、指定緊急避難場所・指定避難所が併せて26か所あります。

どの避難場所・避難所が自分の住んでいる場所から近いのか、町のホームページなどで事前に確認をしておきましょう。

指定緊急避難場所・指定避難所

5.ハザードマップを確認しましょう

ハザードマップで自分の家のある場所が危険かどうか、事前に確認しましょう。

着色された区域にお住まいの方は、太子町からの避難情報を参考に必要に応じて避難してください。

また、豪雨時の屋外の移動は車も含め、大変危険です。 

万が一、避難が必要な場合は、自宅の2階への避難(垂直避難)や隣の家などに避難(水平避難)することも有効です。

 

ハザードマップ(警戒区域・危険区域情報)

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