犬のフンの始末は飼い主の責任です

飼い犬のフンは必ず持ち帰りましょう

犬と家族

最近、犬のフンの放置による苦情が増えています。

犬のフンの処理は飼い主が行うものです。飼い主が責任を持って処分してください。

フンを放置すると罰せられることがあります

兵庫県では「動物の愛護及び管理に関する条例で」で次のように定められています。

「飼い犬の所有者等は、当該飼い犬が道路、公園、広場その他の公共の場所においてふんを排泄した場合には、直ちに当該ふんをその場所から除去しなければならない。」(第3章 第1節 第12条第2項)

この規定に違反した場合、罰金を科せられることがあります。

犬の散歩には、「犬のフン持ち帰りグッズ」をお忘れなく!

フン持ち帰り

ティッシュペーパーとビニール袋があれば、手を汚さずにフンをとることができます。フンが放置されて困っている方がおられます。愛犬家のマナーとして、お散歩の際に犬のフンは必ず持ち帰ってください。

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