家屋に対する課税

評価のしくみ

 固定資産税における家屋の評価額は、不動産の買入価格や建築工事費ではなく、総務大臣の定める固定資産評価基準によって算出します。

評価額=再建築費評点数(1)×経年減点補正率(2)×評点一点あたりの価額(3)

(1)屋根、天井等、部分別に使用されている資財等に対する点数を積み上げて算出された数値。評価の対象となった家屋と同一のものを新築するものとした場合に必要とされる建築費

(2)構造及び用途等の区分に応じて設定されている建築後の経過年数に応じた減価率

(3)地域に応じた物価水準と工事原価に含まれていない設計管理費、一般管理費等負担額の費用を用いて算出する単価

(3)の単価を用いて計算することによって再建築費評点数を価格に直すことができます。

木造 非木造
0.99円/点 1.1円/点

 

新築住宅に対する固定資産税の減額措置

改修工事を行った住宅についての減額

土地に対する課税

課税標準の特例について

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