出産育児一時金の支給

被保険者が出産した場合、出生児一人につき42万円(産科医療補償制度の対象にならない出産の場合は40.4万円)の出産育児一時金が支給されます。妊娠4ヶ月(12週)以上であれば死産、流産の場合でも支給されます。

支給の方法

分娩機関等において国民健康保険被保険者証を提示し、出産育児一時金の請求及び受取について代理契約の手続きをすることで、国民健康保険から直接分娩機関等へ支払われます(「直接支払制度」といいます)。これにより、出産にかかる多額の費用を事前に用意する負担が軽減されます。

ただし、出産に要した費用が上記の出産育児一時金の額と異なる場合、その差額分の取り扱いは下記のとおりとなります。

(1)出産に要した費用が出産育児一時金の額を超える場合

差額分を退院時に分娩機関等にお支払いください。

(2)出産に要した費用が出産育児一時金の額を下回る場合

差額分を国民健康保険に請求することができます。

(申請は2年以内に行わないと時効によって権利が消滅します) 

(2)のとき、申請に必要なもの

(1)母子健康手帳

(2)出産費用の明細書

(3)直接支払制度合意文書のコピー

(4)出産育児一時金支給申請書(窓口にあります)

(5)被保険者証・銀行口座のわかるもの

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町民課
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