新型コロナウイルスの相談窓口・受診の目安

新型コロナウイルスへの感染が国内で複数確認されています。過剰に心配することはなく、咳エチケットや手洗い等、インフルエンザなどと同様の感染予防をお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての相談窓口

新型コロナ健康相談コールセンター(専用ダイヤル) 078-362-9980
<平日・休日 24時間>

ファックス番号 078-362-9474(疾病対策課)

新型コロナウイルスへの感染を疑う場合

医療機関を受診する前に下記の帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

<平日 9時~17時30分>

龍野健康福祉事務所(帰国者・接触者相談センター)  0791-63-5140

<休日及び夜間>

兵庫県のコールセンター(帰国者・接触者相談センター) 078-362-9980  

相談・受診の目安について

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱などの風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱などの風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)がある人で症状に変化がある場合や新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な人は、まず、かかりつけ医などに電話でご相談ください。

ご相談いただく目安について

少なくとも以下のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください。

これらに該当しない場合の相談も可能です。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい人(高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPDなど)などの基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人)で発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
  • 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合や解熱剤などを飲み続けなければならない場合もすぐご相談ください。)
妊娠中の人へ

 妊娠中の人については、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

お子様をお持ちの人へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 

この目安は、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

厚生労働省の相談窓口

電話番号・受付時間

0120‐565653(フリーダイヤル)・9時から21時(土曜日・日曜日・祝日も実施)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話での相談が難しい人

ファックス 03-3595-2756

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-Cov(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-Cov(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

厚生労働省(新型コロナウイルス感染症について)

兵庫県(新型コロナウイルスについて)

厚生労働省(新型コロナウイルスに関するQ&A)

外国人住民のための多言語による対策情報(咳エチケットなど)

お問い合わせ
さわやか健康課保健衛生係
〒671-1553 兵庫県揖保郡太子町老原102番地1
電話:079-276-6630 ファックス:079-276-6631
メールのお問い合わせはこちらから