重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは

SFTSは2011年に中国の研究者らによって発表されたブニヤウイルス科フレボウイルス属に分類される新しいウイルスによるダニ媒介性感染症です。2013年1月に国内で海外渡航歴のない方がSFTSに罹患していたことが初めて報告され、それ以降他にもSFTS患者が確認されるようになりました。

SFTSの予防と留意点

  • マダニの生息する場所に入る場合には、長袖の服、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくする。
  • 帰宅後はすぐに入浴して体をよく洗い、付着したマダニがいないか点検し、衣服は洗濯する。
  • 吸血中のマダニを見つけた場合は、できるだけ医療機関で処置する。
  • マダニに咬まれた後に、発熱などの症状があった場合には、医療機関に早めに受診する。
  • ウイルスは酸や熱に弱く、一般的な消毒剤(消毒用アルコールなど)や台所用洗剤などが有効。

SFTSの国立感染症研究所ホームページ

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