総合公園ではじめようわたしのSDGs

はじめようわたしのSDGs

水辺で乾杯2022 in 柳池(太子町総合公園)

7月7日に総合公園柳池で、住民や企業、行政が一体となって持続可能な水辺の未来を考える「ミズベリング」を開催します。

水辺で乾杯2022 (PDF:380.2KB)

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  • 「水辺で乾杯2022 in 柳池」開催報告

川の日である7月7日に、水辺に集まり、午後7時7分に一斉に乾杯する「水辺で乾杯」が全国各地で行われました。

総合公園では、公園内にある柳池で、株式会社ニチワCSR助成事業の下、NPO法人アンビシャスコーポレーションの主催により住民や企業、行政など約40人が参加し、公園内の清掃活動を行いました。

総合公園では、この水辺空間を活かした住民のみなさんの様々な活動を増やし、公園の賑わい創出につながることを期待しています。

 

総合公園の利活用に向けての意見交換 

 総合公園の利活用に向けての意見交換        清掃活動の様子

「氷であそぼう‼」(太子町総合公園)

8月27日総合公園体験学習施設前で、本田冷蔵株式会社にご提供いただいた氷を用いて「氷であそぼう‼」を開催します。

日時

8月27日(土曜日) 9:00~11:30

参加費

無料(申し込み不要)

場所

総合公園体験学習施設前

主催・連携・提供

主催:NPO法人アンビシャスコーポレーション

連携:太子町

株式会社ニチワCSR助成事業

氷提供:本田冷蔵株式会社

お問い合わせ

お問い合わせ・詳細については、NPO法人アンビシャスコーポレーションHPまで

 

「氷であそぼう‼」 (PDF:311.6KB)

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  • 「氷であそぼう!!」開催報告

厳しい暑さが続く中、本田冷蔵株式会社よりご提供いただいた氷の粒を使った「氷であそぼう!!」を開催しました。

訪れた子供たちは早速、氷の上を歩いたり、手を氷の中に入れて「冷たい」「気持ちいい」と大興奮でした。中には、帽子に氷を入れて頭から被る子供などそれぞれの楽しみ方で氷遊びを楽しんでいました。

総合公園では、毎月楽しいイベントを掲載した「こうえんだより」を発行しています。ホームページの最新情報を是非チェックしてみてください。

  

食虫植物を展示しています(龍野高校自然科学部)

総合公園体験学習施設多目的室2の前で、龍野高校自然科学部が食虫植物を展示しています。

植物が育つためには、日光・水・養分が必要です。条件の良い土地は多くの植物が競争しながら生育しています。食虫植物は競争を避けるために、土などの養分が少なくてもほかの植物が育ちにくい湿地やため池に生育しています。不足する養分は昆虫などの小動物を捕まえて消化・吸収することで補っています。

まだ、実物の食虫植物を見たことがないのであれば、ぜひこの機会に総合公園で食虫植物を観察してはいかがでしょうか。食虫植物の観察を通じて生物の進化の不思議さを感じてください。

 龍野高校自然科学部によってメンテナンスしています。

1.ハエトリソウ

 トラバサミ式のわなで、虫をはさみこんで捕まえます。葉の内側には6本前後の感覚毛があり、虫などが触れることで急速に葉を閉じます。

 冬に凍結しても枯れないので、兵庫県南部であれば年間を通じて屋外で栽培できます。

2.モウセンゴケ

 葉には多数の腺毛があり、ネバネバの液を出して虫をくっつけます。どんな虫がくっついているか観察してみましょう。

 兵庫県南部でも3種類のモウセンゴケの仲間が、日当たりのよいため池周辺や山の湿地に生育しています。

3.サラセニア

 葉が筒状に変化した落とし穴で虫を捕まえます。ふたの部分から蜜やにおいで虫をおびき寄せます。入り口はすべすべしており、ふたの部分には下向きの毛が生えていて筒の中に昆虫が滑り落ちやすくなっています。

 冬に凍結しても枯れないので、家庭で栽培できる植物です。

4.タヌキモ

 体験学習施設のとなりにある柳池に生育している食虫植物です。

 根のない水草で、小さなふくろ状の葉(補虫のう)で水中のミジンコなどを捕まえます。多くのミジンコを捕まえたふくろ状の葉は黒くなります。

5.ハス(食虫植物ではなく食用植物です)

 本来は沼地の植物で、「レンコン」はハスの地下茎です。酸素の少ない泥土に地下茎を伸ばすため、茎(葉柄)や地下茎には通気のための穴があります。

 葉柄は葉の中心から伸びていて車輪のようです。泥で葉が汚れても雨水で簡単に汚れが流れるように葉に水をはじく仕組みがあります。

 ハスの葉に水を落として観察してみましょう。

設置期間

・令和4年10月まで

関連リンク

総合公園(総合案内)

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