斑鳩寺の文化財-庫裏の仏さまたち-

 お太子さんの荘園・法隆寺領鵤荘の中心に建てられた斑鳩寺は、播磨の太子信仰の中心として栄え、仏像など多くの文化財が残されています。その中で、今年度から庫裏(保性院、兵庫県指定文化財)の解体修理が始まりました。ここにはかつて十数坊あった斑鳩寺子院の仏像等が集められ、多くの仏像等が安置されていましたが、それらの多くが、現在、歴史資料館に一時寄託されています。この機会に、日頃は公開されていないこれらの仏像等を公開し、多くの人にご覧いただき、地域の人々の信仰の厚さ、そしてふるさとの歴史や文化を感じていただければと思います。

 

薬師三尊十二神将像

薬師三尊十二神将像

木造文殊菩薩立像

文殊菩薩立像

会期

平成29年2月11日(土曜日)~4月9日(日曜日)

休館日

毎週火曜日、2月13日、3月22日

開館時間

10時~18時(入館は17時30分まで)

入館料 

大人 200円、高校大学生 150円
(小中学生以下・65歳以上は無料)

展示解説

3月4日(土曜日) 、4月2日(日曜日) 14時~

 

      

お問い合わせ
歴史資料館
〒671-1561 兵庫県揖保郡太子町鵤1310番地1
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