石海小学校ボランティア委員会プルトップの寄贈

3月5日、石海小学校のボランティア委員会は、ペットボトルキャップやプルトップを約25kg集め、県西部朝日会に寄贈しました。
これは、プルトップを集めると、それが車椅子になって必要な方へ届けられることを知った石海小学校のボランティア委員会の児童が、全校児童に収集を呼びかけるなど、意欲的に活動に取り組んでいるものです。今回集まったプルトップは、児童の家庭からだけではなく、教師や地域の皆様から寄せられたものも数多く含まれています。
県西部朝日会では、プルトップを金属加工業者に売り、その代金で車椅子を購入し、福祉施設に贈る運動をしておられます。
ボランティア委員会の6年生児童は「私たちが集めたプルトップが車椅子になり、誰かの役に立ってくれると嬉しい。」と話してくれました。