世界アルツハイマーデーに合わせてライトアップしています

9月30日(月曜日)まで、認知症への理解を進める「世界アルツハイマーデー」に合わせ、庁舎をオレンジ色にライトアップしています。
シンボルカラーであるオレンジ色は、認知症サポーターの目印である「オレンジリング」からきています。
オレンジ色は明るさや苦痛を和らげるという意味が含まれ、人々の支え合いを表現した色でもあることから、日本では認知症のシンボルカラーに使用されています。
この機会に、認知症の人に何ができるかを考えてみませんか。

点灯時間

17時30分~21時

9月21日である世界アルツハイマーデーは、国際アルツハイマー病協会が認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に1994年に制定されたものです。
9月をアルツハイマー月間として世界各国で様々な取り組みを実施しています。

世界アルツハイマーデーに併せたライトアップ2019年度版